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第36回調布市東洋医学講座
心臓が快適な生活

 生まれてから死ぬまで休む間もなく働いている心臓。
 皆さんは、どのような生活が心臓を疲労させていると思いますか。
 心臓は何時休んでいるのでしょうか。心臓は休むことが可能なのでしょうか。
3大死因は、1位悪性新生物、2位脳血管疾患、3位心疾患です。
急性心筋梗塞は約7:3の割合で男性に見られます。虚血性心疾患の三大危険因子は高血圧、糖尿病、高脂血症です。
この症状を引き起こす生活とは???
どのような生活が心臓に負担をかけているのかを知ると、心臓に快適な生活をもたらすことが可能になります。
 皆様に、東洋医学の知恵を提供いたします。

講師 清野鍼灸整骨院院長 清野充典
日時 令和元年12月7日(土)
    14時00分~14時30分
場所 調布市布田1-45-1 CIELOビル3階 
    清野鍼灸整骨院内
電話 042-481-3770
会費 オアシス会員 無料 
   清野鍼灸整骨院患者様 100円(資料代等)
   一般 300円(資料代等) 付き添いは無料
  


  • Posted by 清野充典  at 09:24Comments(0)

     清野治療所創業73周年記念講演
    瘀血治療が有効な病気
     
    清野鍼灸整骨院の前身である清野治療所は、1946年(昭和21年)10月5日に開設しました。令和元年の今年、73周年を迎えています。「瘀血吸圧治療」を専門として、清野充典院長の両親が開業しました。当院院長は、2代目です。
     日本では、江戸時代より、病を「気血水」に分類して考えてきました。「気」は心の病、「血」はからだの病、 「水」は血液の病のことです。水毒ともいわれていますが、広い意味で言うと、体液全てを意味します。瘀血治療は、血液全般に関係した病気に有効な治療法です。
    瘀血は、「ふるぢ」という意味です。瘀血(おけつ)とは、古い血液つまり活動性をなくした血液と考えられています。一口に血液全般の病と言っても、その疾患・病態は多種多様です。「瘀血吸圧治療」は瘀血治療の代表的な治療法ですがその他にも治療方法はいくつもあります。清野鍼灸整骨院では、血液全般の病に対して瘀血治療を駆使して対応しています。
    「瘀血吸圧治療」を教育する学校は昭和32年(1957年)に無くなりましたので、現在この治療法を行っている治療所は、ほとんど存在しません。清野治療所の創業記念講演として、当院のみが持っている知識と73年の経験を背景とした、「瘀血治療が有効な病気」についてお伝えさせていただきます。

    講師 清野鍼灸整骨院院長 清野充典
    日時 令和元年11月2日(土)13時45分~14時30分
    場所 東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階
       清野鍼灸整骨院内
    電話 042-481-3770
    会費 無料
     
      


  • Posted by 清野充典  at 09:23Comments(0)